“魔綺のエッセイ「金玉食堂・改」その3,4”
《注・このコーナーは時にHの刺激が強いので。心して読むように……。魔綺。》



12月27日。「アニメ・“宝石の国”を観た。」
 出てくる登場人物たちが、みな女の子に見えてしまうのだ。
 せんせーと呼ばれている人物だけは、男にみえる。

 かれらは限り無く、第3の性……。
 しゅうるである。

 魔綺は、この登場人物たちをつい、
 アニメ「コブラ」に出てきた“クリスタルボーイ”とか、「銀河鉄道999」に出てきた、“ガラスのクレア”を思い出してしまう……。

 こーゆーことを思えてしまうのは、魔綺だけだろーか??




1月4日。「アニメ“傷物語”を観て。」

 バンパイヤーの女が、人間を食う。
 それはそれは大変なことなのに、主人公はその現実を許してしまう。

 人間の心理というものは、実に不思議だ。

 物凄く恐くて、元来ならば撲滅してしまうべきバンパイヤが、人の心を揺さぶってしまう……。
 結果。2人は共に、苦痛は受けるが、共生の道をたどる。

 これこそが“愛っ!!”
 2人は、いつしか、生物的に慕いあってしまっていたのだ。


 この真実の心は。かの映像「デビルマン」に出てきた、ジンメンというデーモンが言う言葉。を彷佛させる。

「俺は、人を殺さずに食ったのだ。人間は、動物の命を食うであろう。人は命を殺すが。俺は、命を生かしながら人を食らうのだ!! 殺すことは、人の世界では罪であろう!!」などと言う。

 これは魂に訴える、考えさせられる、2つの作品の、心と命のテーマを感じた。




1月6日。「女のシンボル。」
 それは、超巨乳である。爆乳であるっ!!!!!
 最近のジュムナイル風アニメの成人風作品を観ていると、妙に超巨乳、爆乳の女の子のキャラが多い。

 時にとして、見まくっていると、ときに気色悪さをも感じてしまうことはあるが……。
 そこまでして観たい観たい、アニメ風、爆乳フェチが多いものであろうか??

 魔綺は思う。男だって立派な逸物を持っているのに……。淋し……。




1月7日。「日本人は真面目すぎる!!! ほぼ世界中に点在する。韓国の慰安婦像の頸も、あれは間違った行為である。魔綺は、あの頭部など、切り裂いて、すっとばしたい気持ちである!!! それを壊さずに耐えているのだ。

 彼らは大嘘つきで、自分達が被害者と思い込み、日本をゆすっているつもりなのである!!! 韓国の若者たちは、皆、政府が造り出した教科書によって洗脳さているのだ!!! 世界の人々よ、嘘を本気にしている者達の行為を、鵜呑みのまま、信じ込まされることだけはやめてくれ!!! 
 本当のことは、本当にただ1つしか無いのである!!!」

 魔綺は、だだ、真実だけを訴えるものである。
 そして祈る。
 そして、本当に正しい真実が、公表されることを!!!
 これは、冤罪を受けた国家に住む者の、苦痛の叫びである。
(本音をいつも耐え続けているのは、非常にくるしい。)




1月8日「真実は1つしかないのに……。」
 人は思想や、感情に弱い。そして、人は他人の言動、行動にただ翻弄される生き物である。
 それゆえ、烏合の衆ほど恐ろしいものもない。

 現実、真実を知らないものほど、恐ろしいも行動をするものだ。
 その者は、怒りの狂気に狂っている。
 
 ちなみに、
 新訳、旧約聖書にはこうある。「復讐は人がするものではない。神がすることである。」
 そして「予言者の真理は。大勢の人たちが歩む広き道ではなく、狭き道の中にある。」

 人よ、“本当の真実をさぐれ、そして知れ!! ”
 現実とは、結構シンプルで。実は容易いものなのだ。
 人間とは、全てが同じ遺伝子を共有する兄弟であるはずなのだ。

p.s 。どうして韓国人や、中国人は日本を虐めるのだろう??
   日本は、いつもいつも大金はたいて、金銭的支援や技術支援をしているというのに……。
   そういうこと、国民はぜんぜん知らないでしょ。

pps。正直言って、中国の制裁は、アレ王政だよ。どうして、だれも気が付いていないの??




1月9日。「なぜエホバは、ソドムとゴモラを破壊したのか?」
 エホバは、なけなしの最後の人間たちの一家、ノアの一家に、
「もう天災は起こすまい。その証拠に虹をかけて誓おう。」と約束する。

 ……のはずであるのに。
 しかしエホバは再び、また人間に天災を起こした。

 たぶん彼は、初の人間たちに対して、
「産めよ、増えよ。地上を人で満たせよ!!」などと祝福した以上。

 人が増えない行為を見ると、きっと、腹が滅茶立ったのであろう……。
 同性愛ばかりしていると、その人たちの種が増えっこないので……。

 多分。そう思う、




1月26日。「また中国の話しだが……。(本音)」
 今から、30年くらい昔昔の魔綺は、むしろ中国を“憧れの国”、“尊敬の国”として見ていた。
 でも、今は違う。

 現実を知ってしまって、滅茶がっかりしている。
 うその情報を国民に流して、日本を虐めるし。犯罪者ばかりが、日本にどんちゃかやってくるし。
 観光客のマナーは、違反の常習者ばかりだし。日本人を見下して、盗んだり、公共物に傷を付けたり、壊したりするし。外貨収益の亡者だし。

 もう、完全に尊敬なんて出来なくなった!!!!
“15億人の犯罪者集団王国!!!!!” 
 本音。そんな感じ、残念である。

 地球全人口の4/1が犯罪者なのだから、もう地球は滅びるぞ!!!!
 ゆえに最近の魔綺は、インドを憧れ、尊敬している。


 中国国内だってそうだろう。民主主義人民共和国と言いつつ、未だに王政の残存たる身分制度が生きているようで、最近は特に農民虐めがひどいようで、貧富の差は、以前より物凄く開いてしまったという話だ。
 それに、海は汚すし。空気は汚すし。国際違反の海域の決まりごともぜんぜん守らない。

 中国はもう、昔の、尊い頃の中国では無くなった。
 道徳も、マナーも、当然、いにしえの頃が続いていた麗しい宗教感なんて、毛頭今は無いっ!!!! 全てが壊れてしまったのだ!!!!

“昔の中国カムバック!!!!”である。




2月5日。「夜睡魔がおとづれない苦痛と、夜餓える苦痛とでは。どちらがより苦痛であろう?」

 ミャンマーで野宿する、ロヒンギャたちにシンパシィを感じる。今日この頃……。(苦痛だよな)




2月19日。「ダライラマ二世の言葉。」
 テレビを観ていたら“ヒマラヤ仏教(ラマ教)のダライラマ二世法皇様”が出てきて、こう言っていた。

「頭で考えても、どうして良いのか解らない時は、何も考えないこと。」
「でも出来ることがあるのなら。信じて最後まで取り組むこと。」

 魔綺も、そのとおりだと思う。
『法皇様のお言葉は。やはり本物で凄いな!!!! 』
 と。



次回の「金玉食堂・改」を、乞う御期待。



下の文字をクリック下さい
“「真・家畜人ヤプー絵伝」のINDEX・TOPページへ戻る”

“2015年2月〜11.12月「金玉食堂・改」へ飛ぶ”
“2016年1月〜12月「金玉食堂・改」へ飛ぶ”
“2017年1.2月〜11.12月「金玉食堂・改」へ飛ぶ”
“2018年1月.2月「金玉食堂・改」へ飛ぶ”